郵便・金融・保険の支店・営業所

拠点網のAI化

多数の拠点で定型の記録を作り、規程・通達に沿って判断する現場のために。

窓口の会話やメモを自社様式の記録に。規程・通達への問い合わせに根拠つきで即答。拠点の数字を本部が見る形に。現場に入力を増やさず、出力の側をAIが受け持ちます。

拠点網でできること

入力は、会話・メモ・受付記録・通達・規程・過去事例・暗黙知。出力は、記録・回答・提案・サマリー・教訓です。

話す・メモ → 自社様式の記録

窓口・渉外の会話や手書きメモを、自社様式の応対記録・報告に変える。記録のために残業しない。

規程・通達の即答と判断ルーティング

拠点からの「この場合どうする」に、規程・通達・過去事例を根拠に即答し、判断が要るものは然るべき人に回す。

営業支援

顧客の記録と商品・規程から、提案の下書きと次の一手を用意する。

拠点データの計画・監視

拠点ごとの記録と数字を束ね、本部が見るべき横断サマリーと異常の兆候にまとめる。

改善・教訓

苦情・事故・ヒヤリハットから教訓を抽出し、同じ種類の失敗が別の拠点で再発しないようにする。

暗黙知の継承

ベテランの応対・判断をAIがインタビューして残し、新任者の質問に根拠つきで答える。

工事現場型と同じ芯で動く

暗黙知の継承、記録・報告の様式化、規程準拠のドラフトと即答、横断サマリー・計画。工事現場で作った4つの芯を、拠点網では様式とサンプルデータを差し替えて使います。

よくある質問

拠点の数が多く、ばらつきも大きい。本当に全拠点で動きますか?▼

全拠点で同じ入力作業を強いない設計にします。会話・メモ・既存の記録を入力にし、出力(記録・回答・サマリー)の側をAIが受け持ちます。まず数拠点で本番に乗せ、合格率を測ってから広げます。

規程や通達は頻繁に改定されます。古い回答をしませんか?▼

回答には必ず根拠(どの規程・通達の何条か)を添え、改定で古くなった根拠は検出して差し替えます。答えられない質問は「分からない」と返し、担当者に回します。

個人情報を扱います。外部に出せません。▼

御社の環境内で動く構成にできます。拠点のデータと判断ルールは顧客固有層として御社のものとして扱い、他社に流用しません。要件はアセスメントの段階で確認します。

拠点で最も時間を取っている記録を、一つお聞かせください

その記録をAIでどこまで作れるか、現場アセスメントでご一緒に確かめます。初回のご相談は無料です。

現場アセスメントを相談する