現場のAI化 ― 株式会社Wizit

AIを、動く資産に。

現場の経験とデータを、
AIで業務に活かす。

ベテランの知見、日々の記録やデータをAIで活用し、業務の自動化、判断の支援、経営の見える化を実現します。検証で終わらせず、業務に定着させるまで実装します。

MISSION

AIで、日本のビジネスを次世代に受け継ぐ

MISSION・VISION・VALUE を見る →

これまでの実績

大手企業の現場で、AIを業務に定着させてきました。

32件

業務に定着させたAI

6業界

通信・小売・製造・不動産・金融・製薬

100+件

試作・検証

※ 代表と参画メンバーがこれまでに携わった、大手企業の AI 導入プロジェクトの件数です。企業名は守秘のため伏せています。

AIが読み取る情報と、
作成するものの例

何を読み取り、何を作るかは、御社の業務に合わせて一緒に決めます。下は、よくある例です。

INPUT の例 ― AIが読み取る情報

AI

AI が受け持つ

  • 読み取り
  • 照合・検算
  • 様式化
  • 根拠を残す

OUTPUT の例 ― AIが作成するもの

経営
業務
個人
全社の
土台

カードを押すと、詳しい説明と、例として作ったデモ動画を見られます

御社の業務なら、何ができるか

いま手間がかかっている業務や、活用できていないデータをお聞かせください。AIで何ができるかを、無料でご一緒に整理します。

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FDE ― Forward Deployed Engineer

エンジニアが現場に入って作る

御社の現場に入り、業務とデータを見ながら、その場でAIを作り、直し、業務に定着させる進め方です。

STEP 1

現場に入る

担当者の隣で、実際の業務・書類・データを見て、どこにAIを使うかを決めます。

STEP 2

その場で作って直す

動くものを現場で見せ、使う人の意見を聞きながら、その場で直していきます。

STEP 3

使われるまで残る

導入して終わりにせず、業務で使われ続けるまで現場に残り、AIを育てます。

STEP 4

社内に引き継ぐ

使い方と直し方を社内に移し、最後は御社のチームだけで回せる状態にします。

データの扱いとセキュリティ

  • お客様のデータを AI の学習に使いません

    入力内容は、AI による処理のためにだけ外部の AI 事業者へ送信します

  • データは国内(Azure 東日本)に保管

    保管データとキャッシュは Azure のマネージドサービスで管理

  • 暗号化と多要素認証

    通信と保管データを暗号化し、環境へのアクセスは多要素認証で必要な担当者に限定

  • 契約終了時にデータを削除

    お預かりしたデータは、契約終了時に削除します

  • セキュリティの方針を公開

    情報システム部門の確認にそのままお使いいただけます

情報セキュリティの方針を見る →|AIサービスの個人情報の取扱い →

業務に定着させるために、先に設計すること

導入したAIが業務に定着しない理由を、私たちは5つに分けて先に手当てし、導入後も判定基準で確かめ続けます。

第1の壁 ― 指標

品質の判定基準がない

出力の良し悪しを判定する基準が無いまま、感覚の議論が続く。

第2の壁 ― ROI

効果を金額で示せない

「便利になった」止まりで、次の予算と横展開が止まる。

第3の壁 ― 人

回せる人が社内にいない

作り込みも運用も外注依存で、担当者が変わると止まる。

第4の壁 ― ガバナンス

導入直前で承認が下りない

セキュリティ・監査・守秘の要件を満たせず止まる。

第5の壁 ― コスト

運用コストが見合わない

使われるほど収支が悪化する設計のまま走っている。

効果は実物と数値で示します

  • 御社のデータを使ったデモ
  • 計算結果の検証記録
  • 精度の推移(合格率)
  • 業種と用途を明記した事例
サービスの進め方を見る →

よくある質問

どんな業界でも相談できますか?▼

できます。Wizitの仕組みは、現場のデータ・記録・ルール・経験を業務で使える形に変えるもので、業界に依存しません。業界や業務を問わず、差し替えるのは用語・ルール・サンプルデータです。AIコンサルティング会社やSIerのパートナーとしての実装もお受けしています。

試作で止まっているAIや、導入したが効果が出ていないAIがあります。▼

ご相談の入口は「これからAIを始める」「試作で止まっている」「導入したAIの効果が出ていない」「社内で運用できるようにしたい」の4つです。どの入口でも、業務への定着を妨げる5つの要因(指標・ROI・人・ガバナンス・コスト)のどこに課題があるかを先に確かめ、業務に定着するまでの進め方を一緒に決めます。

自社のデータやノウハウが他社に使われることはありませんか?▼

ありません。業界共通層(判定基準、用語辞書、計算ロジック)と顧客固有層(御社の内部基準・単価・判断ルール・蓄積データ)を最初から分けて設計し、顧客固有層は御社のものとして扱います。

費用はどのような形ですか?▼

導入支援(現場アセスメントから導入まで)は人月、拠点への展開は拠点数に応じた月額のライセンス、導入後の定期点検・運用は月額です。AIの利用料は原価として価格に織り込みます。金額は業務の範囲と拠点数に応じて個別にお見積もりします。初回のご相談は無料です。

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工事写真の撮り方と基準 ― 写真管理基準に沿った撮影項目・小黒板・差し戻しの防ぎ方

工事写真の撮り方の基準を、国土交通省の写真管理基準(案)とデジタル写真管理情報基準に沿って解説します。写真の区分、小黒板の記載項目、工種ごとの撮影項目の例、差し戻される典型的な不備5つ、撮影から提出までの手順、AIで点検できる範囲を、チェックリストとよくある質問付きでまとめました。

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工事施工のAI活用

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2026.11.02

まずは対象業務を一つご相談ください

手作業の多い業務、活用できていないデータなど、どの業務でも構いません。AIでどこまで対応できるかを、現場アセスメントで確認します。

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