現場のAI化 ― 株式会社Wizit

AIを、動く資産に。

現場の経験とデータを、
AIで業務に活かす。

ベテランの知見、日々の記録やデータをAIで活用し、業務の自動化、判断の支援、経営の見える化を実現します。検証で終わらせず、業務に定着させるまで実装します。

私たちが目指すこと

人が減る日本で、AIを毎日の業務で使える形にし、会社の仕事と知恵を次の世代に受け継ぎます。

MISSION ― 使命

AIで、日本のビジネスを次世代に受け継ぐ

働き手が減り、ベテランが引退していく。日本の会社が培ってきた仕事と知恵を次の世代に受け継ぐには、AIを毎日の業務で使える形にすることが欠かせません。

VISION ― 目指す姿

AIを、動く資産に。

試すだけのAIの時代は終わりました。毎日の業務で使われ、成果を生み続けるAIを、どの会社でも当たり前にします。

VALUE ― 存在価値

AIにできないことを、私たちがやる

AIを入れるだけでは、会社は変わりません。人にしかできない仕事を、私たちが引き受けます。

  • 組織に広げる承認を通し、使い方を決め、全社・全拠点で使われるまで広げる
  • 現場の声を聞き続け、AIを育てる現場に通い、使う人の意見をもとにAIを直し続ける
  • 人の力を高める社員がAIを使いこなし、最後は御社のチームだけで回せる状態にする

AIが読み取る情報と、
作成するものの例

何を読み取り、何を作るかは、御社の業務に合わせて一緒に決めます。下は、よくある例です。

INPUT の例 ― AIが読み取る情報

AI

AI が受け持つ

  • 読み取り
  • 照合・検算
  • 様式化
  • 根拠を残す

OUTPUT の例 ― AIが作成するもの

経営
業務
個人
全社の
土台

カードを押すと、詳しい説明と、例として作ったデモ動画を見られます

御社の業務なら、何ができるか

いま手間がかかっている業務や、活用できていないデータをお聞かせください。AIで何ができるかを、無料でご一緒に整理します。

無料で相談する

業務に定着させるために、先に設計すること

AIが現場で止まる原因は、技術よりもこの5つに集約されます。Wizitは5つの壁を先に設計し、導入後も継続evalで検証し続けます。

第1の壁 ― 指標

品質の判定基準がない

出力の良し悪しを判定する基準(eval)が無いまま、感覚の議論が続く。

第2の壁 ― ROI

効果を金額で示せない

「便利になった」止まりで、次の予算と横展開が止まる。

第3の壁 ― 人

回せる人が社内にいない

作り込みも運用も外注依存で、担当者が変わると止まる。

第4の壁 ― ガバナンス

導入直前で承認が下りない

セキュリティ・監査・守秘の要件を満たせず止まる。

第5の壁 ― コスト

運用コストが見合わない

使われるほど収支が悪化する設計のまま走っている。

効果は実物と数値で示します

  • 御社のデータを使ったデモ
  • 計算結果の検証記録
  • 精度の推移(合格率)
  • 実名で紹介できる事例
サービスの進め方を見る →

実務で稼働中のAI

実務で稼働中のAIの件数で実績を示しています。通信・製造・コンシューマ・不動産・金融・製薬で、AIを業務に定着させてきました。

100+

試作の実施(場数)

32

実務で稼働中のAI

6

業界で実務稼働中

FDE ― Forward Deployed Engineer

エンジニアが現場に入って作る

御社の現場に入り、業務とデータを見ながら、その場でAIを作り、直し、業務に定着させる進め方です。

STEP 1

現場に入る

担当者の隣で、実際の業務・書類・データを見て、どこにAIを使うかを決めます。

STEP 2

その場で作って直す

動くものを現場で見せ、使う人の意見を聞きながら、その場で直していきます。

STEP 3

使われるまで残る

導入して終わりにせず、業務で使われ続けるまで現場に残り、AIを育てます。

STEP 4

社内に引き継ぐ

使い方と直し方を社内に移し、最後は御社のチームだけで回せる状態にします。

よくある質問

どんな業界でも相談できますか?▼

できます。Wizitの仕組みは、現場のデータ・記録・ルール・経験を業務で使える形に変えるもので、業界に依存しません。業界や業務を問わず、差し替えるのは用語・ルール・サンプルデータです。AIコンサルティング会社やSIerのパートナーとしての実装もお受けしています。

すでに試作で止まっているAI、動いているのに成果が出ないAIがあります。▼

ご相談の入口は「これから始める」「試作で止まっている」「動いているが儲かっていない」「内製化したい」の4つです。どの入口でも、業務への定着を阻む5つの壁(指標・ROI・人・ガバナンス・コスト)のどこで止まっているかを先に見極め、業務に定着するまでの道筋を一緒に決めます。

自社のデータやノウハウが他社に使われることはありませんか?▼

ありません。業界共通層(判定基準、用語辞書、計算ロジック)と顧客固有層(御社の内部基準・単価・判断ルール・蓄積データ)を最初から分けて設計し、顧客固有層は御社のものとして扱います。

費用はどのような形ですか?▼

導入支援(現場アセスメントから導入まで)は人月、拠点への展開は拠点数に応じた月額のライセンス、導入後の継続eval・運用は月額です。AIの利用料は原価として価格に織り込みます。金額は業務の範囲と拠点数に応じて個別にお見積もりします。初回のご相談は無料です。

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建設のAI 試作を業務に定着させる ― 現場で止まる5つの壁と、発注者の審査観点で先に決める判定基準

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2026.11.03

工事施工のAI活用

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「AIエージェント1万2,700体」を決算で語る銀行が現れた ― 数は増えても、業務KPIへの効果を示せる用途は12%

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まずは対象業務を一つご相談ください

手作業の多い業務、活用できていないデータなど、どの業務でも構いません。AIでどこまで対応できるかを、現場アセスメントで確認します。

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