現場のAI化 ― 株式会社Wizit
AIを、動く資産に。
現場の経験とデータを、
AIで業務に活かす。
ベテランの知見、日々の記録やデータをAIで活用し、業務の自動化、判断の支援、経営の見える化を実現します。検証で終わらせず、業務に定着させるまで実装します。
これまでの実績
大手企業の現場で、AIを業務に定着させてきました。
業務に定着させたAI
通信・小売・製造・不動産・金融・製薬
試作・検証
※ 代表と参画メンバーがこれまでに携わった、大手企業の AI 導入プロジェクトの件数です。企業名は守秘のため伏せています。
AIが読み取る情報と、
作成するものの例
何を読み取り、何を作るかは、御社の業務に合わせて一緒に決めます。下は、よくある例です。
INPUT の例 ― AIが読み取る情報
AI が受け持つ
- 読み取り
- 照合・検算
- 様式化
- 根拠を残す
OUTPUT の例 ― AIが作成するもの
土台
INPUT の例 ― AIが読み取る情報
AI が受け持つ
- 読み取り
- 照合・検算
- 様式化
- 根拠を残す
OUTPUT の例 ― AIが作成するもの
土台
カードを押すと、詳しい説明と、例として作ったデモ動画を見られます
御社の業務なら、何ができるか
いま手間がかかっている業務や、活用できていないデータをお聞かせください。AIで何ができるかを、無料でご一緒に整理します。
FDE ― Forward Deployed Engineer
エンジニアが現場に入って作る
御社の現場に入り、業務とデータを見ながら、その場でAIを作り、直し、業務に定着させる進め方です。
現場に入る
担当者の隣で、実際の業務・書類・データを見て、どこにAIを使うかを決めます。
その場で作って直す
動くものを現場で見せ、使う人の意見を聞きながら、その場で直していきます。
使われるまで残る
導入して終わりにせず、業務で使われ続けるまで現場に残り、AIを育てます。
社内に引き継ぐ
使い方と直し方を社内に移し、最後は御社のチームだけで回せる状態にします。
データの扱いとセキュリティ
お客様のデータを AI の学習に使いません
入力内容は、AI による処理のためにだけ外部の AI 事業者へ送信します
データは国内(Azure 東日本)に保管
保管データとキャッシュは Azure のマネージドサービスで管理
暗号化と多要素認証
通信と保管データを暗号化し、環境へのアクセスは多要素認証で必要な担当者に限定
契約終了時にデータを削除
お預かりしたデータは、契約終了時に削除します
セキュリティの方針を公開
情報システム部門の確認にそのままお使いいただけます
業務に定着させるために、先に設計すること
導入したAIが業務に定着しない理由を、私たちは5つに分けて先に手当てし、導入後も判定基準で確かめ続けます。
品質の判定基準がない
出力の良し悪しを判定する基準が無いまま、感覚の議論が続く。
効果を金額で示せない
「便利になった」止まりで、次の予算と横展開が止まる。
回せる人が社内にいない
作り込みも運用も外注依存で、担当者が変わると止まる。
導入直前で承認が下りない
セキュリティ・監査・守秘の要件を満たせず止まる。
運用コストが見合わない
使われるほど収支が悪化する設計のまま走っている。
よくある質問
どんな業界でも相談できますか?▼
できます。Wizitの仕組みは、現場のデータ・記録・ルール・経験を業務で使える形に変えるもので、業界に依存しません。業界や業務を問わず、差し替えるのは用語・ルール・サンプルデータです。AIコンサルティング会社やSIerのパートナーとしての実装もお受けしています。
試作で止まっているAIや、導入したが効果が出ていないAIがあります。▼
ご相談の入口は「これからAIを始める」「試作で止まっている」「導入したAIの効果が出ていない」「社内で運用できるようにしたい」の4つです。どの入口でも、業務への定着を妨げる5つの要因(指標・ROI・人・ガバナンス・コスト)のどこに課題があるかを先に確かめ、業務に定着するまでの進め方を一緒に決めます。
自社のデータやノウハウが他社に使われることはありませんか?▼
ありません。業界共通層(判定基準、用語辞書、計算ロジック)と顧客固有層(御社の内部基準・単価・判断ルール・蓄積データ)を最初から分けて設計し、顧客固有層は御社のものとして扱います。
費用はどのような形ですか?▼
導入支援(現場アセスメントから導入まで)は人月、拠点への展開は拠点数に応じた月額のライセンス、導入後の定期点検・運用は月額です。AIの利用料は原価として価格に織り込みます。金額は業務の範囲と拠点数に応じて個別にお見積もりします。初回のご相談は無料です。
工事写真の撮り方と基準 ― 写真管理基準に沿った撮影項目・小黒板・差し戻しの防ぎ方
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まずは対象業務を一つご相談ください
手作業の多い業務、活用できていないデータなど、どの業務でも構いません。AIでどこまで対応できるかを、現場アセスメントで確認します。
現場アセスメントを相談する※ 初回のご相談は無料です。オンラインでも実施できます