PoCで止まったAIを、
本番とROIまで動かし切る。
業界ごとの商習慣や業務特性を理解した上で、
AI出力を業務水準まで作り込み、セキュリティ・ガバナンスを突破。
止まったPoCを、本番運用とROIまで動かし切ります。
「本番で使える精度」から「社内チームだけで回せる状態(内製化=到達点)」まで — 全てをカバーします。
本番化までやり切る、4つのフェーズ
デモで終わらせない。出力を業務水準まで作り込み、ガバナンスを突破し、本番で回し続け、最後は御社が自走する状態まで
出力の作り込み・本番化設計
1-2ヶ月実データ・実業務で出力を業務水準まで作り込み、“本番化するか否か”の判断基準を最初に合意する
業務ヒアリング
業務を分析し、AIが効くポイントと本番化基準を定義
出力の作り込み
eval設計・context engineeringで精度を業務水準へ
本番化アセスメント
本番化の可否と投資対効果を判断
ガバナンス突破・本番実装
2-4ヶ月多くのAIは性能ではなく、セキュリティ・監査・コンプラ要件で本番直前に止まります。統制レイヤーまで設計した本番アーキで、実際に本番リリースまで持っていきます。
セキュリティ・監査要件の充足
社内セキュリティ・監査チームと共に、データ管理・コンプラ要件を満たす設計を行い、本番投入の承認を取り切ります。
統制レイヤー・監査証跡の設計
ガードレールやログ・監査証跡を実行時に効かせる本番アーキを設計。止めるのではなく、制御して動かします。
本番リリース
既存の基幹システムへ安全に接続(MCP/RAG基盤)し、現場で実際に使われる状態まで本番化します。
継続eval・ROI監修
運用後本番化はゴールではなくスタート。観測(observability)・回帰テスト・ROIダッシュボードで効果を示し続け、継続的に改善します。
継続eval・回帰テスト
本番後も出力品質を継続的に監視・改善
ROIダッシュボード
効果を可視化し、投資対効果を示し続ける
技術アップデート反映
最新AI動向を取り込み、性能を更新
内製化・自走=到達点
1-2ヶ月最後は御社のチームだけで回せる状態へ。実戦で使った仕組みを教材に実装力を移転し、新部門・新技術世代でも回る組織をつくって退出します。
ペアプログラミング
Wizitのエンジニアが社内メンバーと並走し、相談から実装まで一緒に手を動かします。できるまでフォローするから、研修では得られない実装力が定着します。
ナレッジ移転・ホットライン
ドキュメント・事例を移転し、退出後も困った時にすぐ相談できる窓口を維持。新部門・新技術世代での再依頼につなげます。
今なら簡易無料診断
無料まずは無料診断から。御社の業務にAIがどう効くかを可視化します