立道 亮
株式会社Wizit 代表取締役

立道 亮

Ryo Tatemichi / たてみち りょう

AIエージェント導入のプロフェッショナル。構想から実装、内製化まで一気通貫で伴走します。

「PoCで止まったAI」を、本番運用と社内自走まで。

大企業の多種多様な業界・業務に、AIエージェントを導入してきました。 戦略を語るだけでなく、自らPMとして設計し、エンジニアとして実装し、 御社が自社だけで回せる状態をつくって退く。これが私の仕事の流儀です。

提供できること

構想・PMから実装、内製化まで。AIエージェント導入を一人で一気通貫で動かせます。

🧭

構想・PM

業務課題からAIエージェントのユースケースを定義し、“本番化するか否か”の判断基準まで最初に設計。投資が無駄になるPoCを構造から排除します。

⚙️

実装・エンジニアリング

戦略を語るだけで終わりません。米国・中国を含む世界の最新AI技術を実務で使い倒し、自らコードを書いて“動くもの”を本番環境まで届けます。

🎓

内製化・知識移転

ドキュメント整備とハンズオンで知識を御社に移し、Wizitがいなくてもチームだけで回せる状態(内製化)まで伴走します。本番化し切った先の到達点として、御社の自走を支えます。

🛠️コンサル × エンジニアの二刀流

ビジネス戦略への落とし込みと、本番環境までの実装。本来は分業されがちな両輪を 一人で担えるからこそ、「絵に描いた餅」で終わらせません。意思決定が速く、最短距離で成果に届きます。

🌐世界の最新AIを、実務で

米国・中国をはじめとする技術先進国のAI動向を常時キャッチアップし、最適な技術を ベンダー中立で選定。特定の製品やスタックに固執せず、御社の業務に本当に効くものだけを使います。

🔬AIの出力を、業務水準までゴリゴリ作り込む

デモは動きます。問題はその先です。実データ・実業務に載せると精度が足りない。 そこから評価設計・プロンプト・RAG・ワークフローを地道に回し、出力を業務で使える水準まで 引き上げ続ける——AIプロジェクトの時間とコストの大半は、 この泥臭い作り込みに集中します。多くがやり切れずにPoCで止まる工程を、最後まで詰め切ります。

🔒セキュリティ・ガバナンス突破

AIが本番直前で止まる原因は、性能ではなくセキュリティ・監査・コンプライアンス要件であることが 少なくありません。大企業の厳しいガバナンス要件を実際に突破してきた知見と実証経験で、 「作ったのに使えない」を回避します。

Story

経歴・想い

外資系コンサルティングファーム出身。各業界のデジタル変革プロジェクトに従事し、 AI戦略の立案から実装、組織変革まで一貫して経験しました。 コンサルとエンジニアの二刀流の知見を活かしてWizitを創業しています。

コンサル時代、戦略提案だけして去っていくプロジェクトを何度も見てきました。 現場には分厚い報告書だけが残り、実装されないまま終わる。 届けるべきは成果物ではなく、クライアント自身が動ける力だ — その原体験が、私の仕事の原点です。

だから私が届けるのは、御社が自らAIを判断し、活用し、改善し続けられる力。 ゴールは納品ではなく、御社のチームだけで回せる状態をつくって退くこと。 クライアントの成功を最優先に、誠実で透明性の高い伴走を提供します。

本番化してきた業界

デモ(PoC)は誰でも作れる。違うのは本番化までやり切った数です。100件超のPoCを回し、計32件のAIを本番運用に乗せてきました(通信10・コンシューマ7・製造5・不動産4・金融3・製薬3)。横断して本番化してきたからこそ、業界の壁を越えた打ち手を出せます。

100+

PoC実行

32

本番化

6

業界

📡通信
🏭製造
🏪コンシューマ(店舗ビジネス)
🏢不動産
🏦金融
💊製薬

ほか、医療機器メーカー等でもAI活用に対応。業界を問わずご相談ください。

AI活用のご相談、まずは気軽に。

「何から始めればいいか分からない」段階でも構いません。 業務を伺い、最初の一歩を一緒に設計します。

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