過去見積・設計書からの見積ドラフト、部材の拾い出し、精算の実務
見積の根拠がベテランの頭の中と個人のフォルダにある会社ほど、AIで積算・見積を下書きする効果は大きい。しかし「過去の見積を整理してから」では始まらない。公共の積算体系と単価表方式の違い、歩掛と数量の拾い、査定で差し戻される典型5つ、実数精算まで、根拠を各行に残す設計と始め方の手順。