少し気温が下がり始めると、烏龍茶も美味しいですね!

最近やっと気温が下がってきたので、ホとしています。

けれども、1年のうち一番危険なのがこうした気温が下がってからしばらくたった時期です。

夏バテと秋花粉アレルギー、夏から秋にかけて無防備に冷やしていた体が、突如としてブッ壊れるのです。

これまで何度も、突然原因不明の激しい腰痛や首痛に1ヵ月あまり襲われています。

この症状は、緑のカーテンとしてゴーヤを栽培し、週1回は食事に使用していた年に少ないことから、夏バテだけでなく何らかの栄養素の不足が絡んでいると思われました。

そのためゴーヤを作っていない今年は、粉末青汁やルイボスティーを飲んでいます。

しかしどんなに健康的でも、同じものを飲み続けていると、いつか飽きが来ます。

少し体の具合が落ち着いてくると、健康茶の効能で痩せるとかスリムになるとかできないものかと欲も出てきます。

もっと美味しい嗜好的な物を飲みたくもなります。

数か月前に足がむくんできた時は、福袋の残りで飲む気がしなかったコーン茶を、これ幸いと飲んだ心は早くもなまけ始めています。

そして近年巷を賑わしているダイエットサポート茶にも興味を持ってしまい、プーアール茶や烏龍茶が気になり始めました。

緑茶好きの自分は長いこと烏龍茶が苦手でしたが、久しぶりに飲んでみたくなったのです。

探すと、福袋の残りである烏龍茶がゴロゴロ出てきました。

残っていたのは、白桃烏龍茶と阿里山烏龍茶です。

どちらも台湾の烏龍茶ですが、産地や発酵の度合いが違い、味や香りも別物です。

白桃烏龍茶は、台湾の文山包種(ぶんざんほうしゅ)という烏龍茶に白桃の香りをつけたフレバードティーです。

うっとりするような甘い香りとミルキー感、少し苦みを感じる味わいは、飲み慣れるとジャスミンティーに少し似ています。

当初鼻についた香料も、冷たく冷やせばそれほど気になりません。

ルイボスティー同様、暑い季節に合うみたいです。

阿里山烏龍茶は、台湾阿里山山脈の周辺の茶園、台湾高山茶(高い山で作られている烏龍茶)の産地で生産される烏龍茶です。

大豆やピーナッツの殻を中心とした有機肥料を使用し、除草剤未使用という衛生管理面でも安心できるお茶です。

茶葉の状態で花のような香りを持ち、味は茶の独特の苦みや渋みがなく滑らかなので驚きます。

冷たくするより暖かい方が美味しく、こちらの方が緑茶慣れした自分の好みに合いました。

猛暑から気温が下がり、湿度も低いここ数日にピッタリくるお茶です。

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