主人との出会いから、プロポーズするまでの軌跡、決断。

当時の私は、叶わない恋をしていました。付き合っている人には奥さんと子供がいて、割り切った大人の付き合いと言うか、不倫関係にありました。

私は凄く悩んでいて、年も30間近だし、私はこのまま、結婚も出来ずに、年だけ取っていくのかと、酷く悩んでいました。

そんな時に、職場の上司に紹介されたのが主人でした。

私は、上司には不倫のことも何も話してはなかったのですが、私がポロッと、「主任、私そろそろ結婚したいんです、誰かいい人いませんか」と言ってしまって、それを主任が覚えていたのか、主任のご主人さんの職場の部下である、主人を紹介してくれました。と言うのも、主人も私と同じような悩み、結婚相手を探していると言う悩みを主任のご主人さんに話していたそうです。

私と、主人は、連絡先を教えてもらって、お互いに連絡を取り合うようになりました。

そして、直ぐに、会ってみたいということになり、2人で会うことになりました。主人は隣の市に住んでいて、1時間くらいかけて私の家の近くまで来てくれました。そして、居酒屋に飲みに行きました。私は、初めて会ったときから、主人に惹かれていました。

背が高くて、手足がスラーっと長くて、顔がシュッとしていて、目が細くてツリ目で、私の好みのタイプそのものでした。

彼は、職業は自衛官でした。

私は身内に自衛官がいるので、その話で盛り上がりました。

すると帰り際に、彼が、また会いたいといってくれて、私は凄く嬉しくなりました。

早速、主任に、報告しました。すると、主任は、多分彼と私は結婚するよと、言われました。私はその意味が分からなかったのですが、そうなったらいいなと、ぼんやりと、結婚を夢見ていました。

その後に、私の地元の桜の名所に花見に行ったときに、なんと、元不倫相手と、ばったり、会ってしまいました。もちろん、主人はそれは知るはずもなく、その夜に元彼から、ラインが来て、「良かったね、幸せになってね」と、書いてありました。しかし私は返信はしませんでした。

その後も順調に交際を重ねる内に、2年に月日が経ちました。その時に、彼が突然、「俺が転勤になったらどうする?」と、聞いてくるので、私は全力で、「絶対についていく」

と答えました。すると、彼が、いきなり、指輪を出してきて「、今来年の3月に転勤になる、結婚して、一緒に来て欲しい」と、プロポーズしてきました。

私は凄くうれしくて、「はい」と二つ返事で快諾しました。

その後、お互いの両親に紹介しあって、転勤になる前に、挙式披露宴をして、入籍を済ませて、地元を離れて、新しい土地で、新しい生活が始まりました。

今結婚3年目ですが、今でもラブラブで幸せです。

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